アスノバ・パートナーズにとって、お客様の情報を守ることは最重要事項です。情報漏洩等の事故を未然に防ぎ、お客様の情報を守るため、以下の「情報セキュリティ基本方針」および「情報セキュリティ規則」を制定し運用しています。
アスノバ・パートナーズは、経済産業省が推進しIPA (独立行政法人情報処理推進機構) が実施する中小企業向けセキュリティ対策自己宣言『SECURITY ACTION』において、二つ星を宣言しています。
情報セキュリティ基本方針
アスノバ・パートナーズ(以下、当事業所)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1.事業主の責任
当事業所は、事業主自ら継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます
2.対策の整備
当事業所は、情報セキュリティの維持及び改善のために、情報セキュリティ対策を事業の規則として定めます
3.知識・技術の習得
当事業所は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を継続的に習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします
4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当事業所は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます
5.違反及び事故への対応
当事業所は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます
制定日:2026年10月23日
アスノバ・パートナーズ
代表 森 成隆
情報セキュリティ規則
1. 目的
本規則は、アスノバ・パートナーズ(以下、当事業所)が取り扱う顧客情報や事業データなどの情報資産をサイバー攻撃や事故等の脅威から守ることを目的とします。サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が求められる中、当事業所としても適切な対策を実施し、取引先および社会からの信頼確保に努めます。
2. 機器・ソフトウェアの管理
- 業務で使用するパソコン、スマートフォン、タブレット等のOSやソフトウェアは、アップデート通知が来たら速やかに適用し、常に最新の状態を保ちます
- 業務に不要なソフトウェアや、出所が不明なアプリケーションは端末にインストールしません
3. ウイルス・不正アクセス対策
- 業務で使用するすべての端末にウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)を導入し、定義ファイルを自動更新に設定して常に有効な状態にしておきます
- 不審なメールの添付ファイルや、見知らぬ送信元からのURLリンクは絶対に開きません
4. パスワード管理と認証
- 端末や各種クラウドサービスのパスワードは、第三者に推測されにくい長く複雑な文字列(英数字記号を交えた10文字以上など)を設定します
- 複数のサービス間で同じパスワードの使い回しを行いません
- 利用可能なサービスでは、二段階認証(多要素認証)を必ず設定します
5. データの取り扱い・持ち出し
- 顧客情報や機密データが保存されたUSBメモリ等の外部記録媒体は、紛失や盗難を防ぐため、業務終了後は施錠できる引き出し等で保管します
- 外出先のカフェや共有スペース等で作業を行う際は、パソコンの画面を他人に覗き見られないよう配慮し、離席時は必ず画面をロックします
- 業務データを個人の私用クラウドサービスや私用端末に無断で保存・転送しません
6. バックアップの実施
- 機器の予期せぬ故障や、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)感染によるデータ消失リスクに備え、重要な業務データは週に1回以上の頻度で外付けハードディスクや指定のクラウドストレージにバックアップを取得します
7. 事故発生時の対応
- ウイルス感染の疑い、端末の紛失・盗難、情報の誤送信などのセキュリティ事故が発生した場合、またはそのおそれがある事象を発見した場合は、直ちにネットワークから該当端末を切断します
- その後、速やかに被害の拡大防止措置を講じるとともに、原因究明および再発防止策の策定・実施を行います
制定日:2026年10月23日
アスノバ・パートナーズ
代表 森 成隆

